2016年04月28日

京急の1800番台に乗った日

3月に京急線に新しい車両がデビュー。その名も、京急新1000形1800番台です。これは、他の新1000形ステンレス車両とは違い、真ん中に貫通扉が付いているのと、側面は白色のフィルムを貼っているため、従来のステンレス車両とは違い赤い電車をイメージした車両です。実際に乗車したのですが、乗務員室の方を見てみると、幌を付けた際の通路として使用されるためか、横にスライドする扉になっていました。後は普段のステンレスとあまり変わりはないといった所。LCDも付いていて、車内灯は全てLEDを採用。前面は新1000形の顔というよりは、どこか1500形に似ているのかな?自分が初めて乗車したのが、デビュー後1週間くらいだったので、車輪やパンタなどが綺麗でした。

この電車はフレキシブルな運用が可能らしく、普通電車やエアポート急行、さらには都営浅草線にも乗り入れが可能になっているようですね。快特の増結や普通、エアポート急行は乗車したので、はやく都営浅草線の運用に充当して、幌を付けた状態の1800番台を見てみたいものです。今の所エアポート急行を中心に運用しているみたいなので、浅草線への乗り入れが実現するのはまだまだ先の話かも。

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posted by かおるん at 00:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする