2017年02月11日

京急2000形も残り少なくなる

先日、1177編成の導入により33年間使用された2031編成が運用を離脱しました。2000形は、4両編成も存在しましたが、1800形の導入などにより運用離脱で完全に消滅。8両編成も、リバイバル車両の2011を含めると、2041・2051・2061編成のみになりました。去年の京急ファミリー鉄道フェスタでは8両の2031と4両の2451が並んでる姿を見る事が出来ましたが、それも見る事はもう出来ません。

2000形は、昔は2ドアの快特運用で使用されていた車両です。それが2100形の導入により2000年の8月27日に2ドアでのラストランを終え、3ドアに格下げ改造されました。新1000形などとは違い、都営浅草線の直通運用は出来ないため、朝夕の通勤時間帯の快特や特急羽田空港行き、エアポート急行などに使用されています。

京急は、1800番台が貫通形でデビュー。そして1600番台ではステンレス初のクロスシートを導入。ボックスシート部にはサービスコンセントが設置されました。1600番台と同じ仕様で1177編成(フルSiC適用VVVFを初搭載)がデビュー。今年度にもう1編成8両が導入される予定の為、2000形がもう1編成消えるのは避けられません。2000形の本当のラストランも、もうすぐ来るかもしれません。

image_keikyu2031.jpg
posted by かおるん at 02:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする